アイキャッチ

チラシデザインでまず重要なポイントは一目見ただけで注意を引いたり(アイキャッチ)、内容が伝わるかどうかです。破棄される前に内容を伝えること、注意を引くことはチラシの性質上、重要なポイントになります。

アイキャッチの重要性

ファーストコンタクトを意識したチラシデザイン

チラシを受け取った人の注意を引き、興味を持って貰うために、チラシを配布する側とチラシを受け取る側のファーストコンタクトは、チラシを破棄するか読み進めるかの第一分岐点となりますので、アイキャッチについての考え方は、チラシの成果を考える上で非常に重要なポイントとなります。
チラシが効果を発揮するか否かは、このアイキャッチのデザインに掛かっていると言っても過言ではないでしょう。
チラシデザインに於いて、読み手とのファーストコンタクトを行う部分は、『キャッチコピー』『アイキャッチ画像』になります。

アイキャッチとして考えるチラシデザインに於いてのキャッチコピーの作り方

キャッチコピーを考えるのは苦手だ!とお考えの場合、当店にご相談いただければ良いのですが。。。
ここでは当店がアイキャッチとして考えるチラシデザインに於いてのキャッチコピーの作り方をご紹介します。
アイキャッチといえばイメージ写真やイラスト画像がはじめに思い当たると思うのですが、
読みやすい文字で表現したキャッチコピーは、イメージ写真やイラスト画像と同様に、目に留まるものとなります。

当店が考えるチラシデザインに置いてのキャッチコピーの役割は『新しい知識や認識を読者に提供する』という事であると考えております。
例えば、整骨院のオープンチラシを作成する場合、「整骨院オープン」というキャッチコピーが一般的なのですが、当店では整骨院の特徴を踏まえて「22時まで開いている整骨院」とします。
またヨガ教室のオープン広告の場合、「ヨガ教室オープン」とはせずに「ヨガで気軽に通えてきれいな身体づくり」といったキャッチコピーにします。

世の中の多くの人がチラシの内容に興味を持っているとは言えません。
人間の性質として、「経験上知っている事には興味を示さない」ということがあります。
整骨院オープンやヨガ教室オープンという単語は聞いたことがある話ですので興味を示して貰えないことがほとんどです。

当店のチラシデザインづくりではキャッチコピーに特徴やメリットなど一般の人が知りえない事実をキャッチコピーに盛り込むことで、人に新しい知識を提供し、興味を持って貰う考え方を推奨しております。

チラシデザインに於いてのアイキャッチ画像

アイキャッチ画像

一般的なアイキャッチ画像とは、読者の目を引き付ける画像になるのですが、チラシデザインに於いてのアイキャッチ画像は、チラシの内容をイメージで印象良くさせる画像ということになります。

例えば、清掃のチラシであれば、汚い部屋を綺麗にするチラシを作成することになるのですが、汚い部屋がきれいになったアイキャッチ画像を配置することで、チラシの文字を読まずにチラシの内容を良い印象と共に伝えることができます。
また、歯科医院のチラシであれば、スタイリッシュな人間の歯がきれいな写真をアイキャッチ画像として使用することで、健康な歯と共にスタイリッシュなイメージが歯科医院のイメージアップに作用します。

このようにアイキャッチ画像はキャッチコピーと同じくらい重要で、読者とのファーストコンタクトで作用し、チラシデザインの今後の流れを作って行く重要な役割を担っているのです。

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