愛知県名古屋市にある名城大学理工学部 交通機械工学科の二つ折りパンフレットのご案内

愛知県名古屋市にある名城大学理工学部 交通機械工学科の二つ折りパンフレット作成のご依頼をいただきました。

卒業生は中部圏の有力企業である自動車、航空機、鉄道などの関連企業を中心に機械工学の必要なあらゆる分野に就職実績あり。
ご興味を持たれた方は愛知県名古屋市にある名城大学理工学部 交通機械工学科にお問い合わせください。
今回は、パンフレットのデザインをご紹介いたします。
名城大学交通機械工学科二つ折りパンフレットa

名城大学理工学部
交通機械工学科
事務室◇〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
http://www.mdte.jp/

名城大学理工学部交通機械工学科パンフレットデザイン

名城大学理工学部交通機械工学科

Department ofVehicle and Mechanical Engineering
乗り物を通して
機械工学を学ぶ

Department of Vehicle andMechanical Engineering
・フライトシミュレーターの様子
・ドライビングシミュレーターの様子
・模型エンジンの分解・組立・試運転
・変速機の設計・製作

■主な進路
中部圏の有力企業である自動車、航空機、鉄道などの関連企業を中心に機械工学の必要なあらゆる分野に人材を輩出しています。

・大学院進学

愛三工業(株)
アイシン・エーアイ(株)
アイシン・エイ・ダブリュ(株)
アイシン精機(株)
愛知機械工業(株)
愛知県教育委員会
(株)青山製作所
アスモ(株)
(株)アドヴィックス
(株)IHI
(株)今仙電機製作所
MHIエアロスペースシステムズ(株)
(株)MHIロジテック
(株)M-TEC
エンケイ(株)
オークマ(株)
(株)オティックス
カヤバ工業(株)
川重エンジニアリング(株)
川崎重工業(株)
(株)協豊製作所
小島プレス工業(株)
(株)三五
(株)ジェイテクト
シロキ工業(株)
(株)新来島豊橋造船
スズキ(株)
住友電装(株)
(株)第一システムエンジニアリング
大同特殊鋼(株)
大同メタル工業(株)
太平洋工業(株)
大豊工業(株)
(株)ダッド
中央発條(株)
中菱エンジニアリング(株)
帝国ピストンリング(株)
帝国製機(株)(現:ナブテスコ(株))
テクノエイト(株)
(株)デンソー
(株)デンソーテクノ
(株)東海理化電機製作所
東海旅客鉄道(株)
東急車両製造(株)
(株)童夢
(株)トヨタケーラム
トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動織機
トヨタ車体(株)
トヨタテクニカルディベロップメント(株)
トヨタテクノクラフト(株)
豊田鉄工(株)
学校法人トヨタ名古屋整備学園
専門学校トヨタ名古屋自動車大学校
(株)トヨタプロダクションエンジニアリング
トヨタ紡織(株)
東洋ゴム工業(株)
豊田合成(株)
トリニティ工業(株)
西日本旅客鉄道(株)
日産車体(株)
(株)日進製作所
日精樹脂工業(株)
日本貨物鉄道(株)
日本車輌製造(株)
林テレンプ(株)
東日本旅客鉄道(株)
光精工(株)
(株)百五銀行
富士電機(株)
扶桑工業(株)
フタバ産業(株)
豊生ブレーキ工業(株)
本田技研工業(株)
(株)マキタ
三菱自動車エンジニアリング(株)
三菱自動車工業(株)
三菱重工業(株)
三菱電機エンジニアリング(株)
武蔵精密工業(株)
(株)メイテック
(株)森精機製作所
矢崎総業(株)
ヤマザキマザック(株)
(株)菱友システムズ

【主な資格】
◎卒業とともに取得できる主な資格
■ 高等学校教諭一種免許状(理科・工業)※1
■ 中学校教諭一種免許状(理科)※1 学芸員※2

◎卒業後実務経験で受験資格が得られる主な資格
■ 自動車整備士 建設機械施工技術士(1級、2級)
■ 労働安全(衛生)コンサルタント

◎卒業後実務経験で受験資格が得られる主な資格
■ ボイラー・タービン主任技術者※3

※1 教職課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※2 学芸員課程科目等の必要な単位を修得する必要があります。
※3 一定以上の単位の修得が必要となります。

名城大学交通機械工学科二つ折りパンフレットb

-乗り物を通して機械を学ぶ工学-
交通機械工学科は「交通機械」に軸足を置きながら、時代の要求に呼応するため「知的ものづくり」を目標にハード面だけでなく、ソフト面も重視した視野の広い教育・研究を行っています。

機械一般の基礎知識だけでなく、創造力と人間性ゆたかなエンジニアを育てることを目的としています。

【交通機械工学科の特色ある主な講義】
■自動車工学Ⅰ・Ⅱ
自動車の基本構造と性能について学ぶ科目。自動車の「走る、曲がる、止まる」の3つの特性について基本的な運動性能、この性能を決定するタイヤの力学を学びながら自動車の安全の限界を知ることによって安全対策への意識向上をねらいます。

■航空工学Ⅰ・Ⅱ
航空機の機体形状から空力特性、高速空気力学、衝撃波理論、ロケット工学の基礎、人工衛星の打ち上げと軌道など、航空工学に関する基礎知識をマスターするとともに、工学的応用力の修得に努める授業を行います。

■鉄道車両工学Ⅰ・Ⅱ
鉄道の歴史や車両の工学メカニズム、および次世代の鉄道システムなど鉄道技術者として必要となる基礎知識を身につける。特に鉄道は、車両、軌道、信号、電力などの複数の分野にまたがって機能するシステムとしての理解を深めることが学習のポイントとなります。

【交通機械工学科のカリキュラムと科目の分類】

『教養科目(1年次前後期・2年次前後期・3年次前期)』
●語学系:英語コミュニケーション、第2外国語、プラクティカルイングリッシュ
●人文社会系:人文・社会 科学基礎、欧米・アジア文化論、国際関係論、心理学、文学、国際経済論、日本国憲法
●保健体育系:体育科学

『機械工学基礎科目(1年次前後期・2年次前後期・3年次前期)』
●微分積分Ⅰ
●線形代数Ⅰ
●物理学Ⅰ

●物理学実験Ⅰ
●化学Ⅰ
●化学実験Ⅰ
●コンピューターリテラシー
 基礎ゼミナールⅠ
●環境倫理
●微分積分Ⅱ
●線形代数Ⅱ
●物理学Ⅱ
●物理学演習
●物理学実験Ⅱ
●化学Ⅱ
●情報技術
●工業力学
●基礎ゼミナールⅡ
●応用数学Ⅰ
●材料力学Ⅰ
●流体力学Ⅰ
●熱力学Ⅰ
●材料科学Ⅰ
●機構学
●機械力学
●応用数学Ⅱ
●材料力学Ⅱ
●流体力学Ⅱ
●熱力学Ⅱ
●材料科学Ⅱ
●機械要素Ⅰ
●工業力学演習
●技術者倫理
●材料力学演習
●流体力学演習
●熱力学演習
●機械要素Ⅱ

『ものづくり関連科目(1年次前後期・2年次前後期・3年次前後期・4年次前期)』
●図学
●スタイリング
●製図
●ハンドエンジニアリング
●交通システム実習Ⅰ
●コンピューター
 シミュレーション
●交通システム実習Ⅱ
●設計・CAD
●交通システム実験Ⅰ
●交通機工作法
●交通機設計
●管理科学
●CAM
●交通システム実験Ⅱ
●計測工学
●CAE

『自動車・航空 鉄道・船舶 関連科目(2年次後期・3年次前後期・4年次前期)』
●制御工学Ⅰ
●制御工学Ⅱ
●振動学
●エンジンⅠ
●自動車工学Ⅰ
●航空工学Ⅰ
●鉄道車両工学Ⅰ
●エレクトロニクスⅠ
●構造力学
●流れ学
●エンジンⅡ
●自動車工学Ⅱ
●航空工学Ⅱ
●鉄道車両工学Ⅱ
●エレクトロニクスⅡ
●知的交通システム学
●エネルギ工学
●ビークルダイナミックス
●航空宇宙学
●船舶工学

『卒業研究(3年次後期・4年次前後期)』
●ゼミナール(3年次後期)
●卒業研究(4年次・通年)

~Laboratory 乗り物に関連した11の研究室~

【流体領域】

・鉄道工学研究室
より高速かつ安全な鉄道を実現するため、列車まわりの空気の流れが引き起こす様々な問題に実験やコンピュータシミュレーションを用いて取り組んでいます。

・流体工学研究室
航空機、自動車、鉄道車両などの空力性能向上のため、風洞実験や数値解析を行い、その周りや後方で生じる層流-乱流遷移の解明と制御について研究しています。

・計算力学研究室
航空機、自動車の開発に用いられている計算力学をベースにしたシミュレーション技術をもとに、エンジニアが製品の挙動を包括的にシミュレートし、目で確かめながら設計できる手法を研究しています。

【材料・構造領域】
・材料・加工研究室
自動車のITS素材の開発として、セラミックスを中心にビークルマテリアルとそのデザインの開発に取り組んでいます。

・材料力学研究室
自動車などの交通機械を対象とし、物の強度、剛性、安定性について調べています。特に衝突に対する変形特性、挙動を評価するために各種の動的試験機を取り揃えています。

・構造力学研究室
航空機構造の軽量化設計を行うために必要となる高精度で信頼性の高い構造解析技術の開発・構築を目指しています。

【ヒューマンインターフェイス領域】
・ビークル制御研究室
自動車や航空機の制御に取り組んでいます。自動車では車両無人走行に必要な自己位置標定と車輌誘導制御、航空機ではフライトシミュレータを用いて自動着陸制御システムや飛行制御の研究を進めています。

・マン・マシンシステム研究室
運転者の判断や行動を事前に察知し、衝突しそうになったら自動でブレーキをかけたり、ハンドルを切ったりしてくれる「知能自動車(ITS)」の研究をしています。

・自動車工学研究室
乗り物を通して社会発展と人類の幸せに貢献する能力を養うために、自動車の安全走行性能と人間の反応などの人間工学に関する研究を行っています。

【エネルギー領域】
・ビークルエンジン研究室
石油などのエネルギー源を有効に使用するエンジン、各種損失の低減を探求する目的で省エネカーと電気自動車の開発および燃料電池の基礎特性研究を行っています。

・航空工学研究室
超音速で飛行する物体周りの流れをコンピュータ解析することや、ロケットエンジン内で見られる様な可燃性混合気中を高速で進む燃焼現象を実験とコンピュータで解析しています。


大学のチラシをデザイン作成から印刷まで

大学や学校のチラシやパンフレットは信頼のおけるデザインが大事です。
青色は好感度が高い色で、信頼・誠実・知性を連想させます。
写真も効果的に用いて、より学校の雰囲気が伝わるようにデザインします。

大学のチラシをデザイン作成から印刷まで短納期で対応可能です。
まずはこちらからお気軽にお問い合わせください。
大学のチラシデザイン制作のアリキヌ   

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